
医療費控除について
個人の税金のご相談は、医院ではできません。 又、控除をうながしたり差し止めたりする事もできません。税理士、会計事務所、最寄りの税務署にご相談して下さい。 審美的な治療や成人矯正治療は一部税務署によっては、否認される場合もある様です。診断書(有料)が必要な方は申し出て下さい。 領収書の再発行、差し替えは行っておりませんので大切にお持ち下さい。
参考資料 国税のしおり
●国税庁(http://www.nta.go.jp/)

医療費を支払ったとき

あなたが自分や家族の病気やけがなどにより支払った医療費があるときは、次の算式によって計算した金額を医療費控除として所得から差し引くことができます。
| 注1 | 保険金などで補てんされる金額とは、(1)社会保険などから支給を受ける療養費、出産育児一時金などのほか、(2)医療費の補てんを目的として支払いを受ける損害賠償金や生命保険契約などの医療保険金、入院費給付金などのことです。 |
| 注2 | 医療費控除により軽減される税額は、その人に適用される税率により異なります。 |
| 医療費控除の対象となる医療費とは、次のようなものをいいます。 | |
| (1) | 次のもののうち、その病状に応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額 |
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| (2) | 次のような費用で、診療や治療などを受けるために直接必要なもの |
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| ● | 次のような費用は医療費になりません |
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| ご注意ください | |
| (1) | 医療費控除を受けるためには、医師などの領収書等を添付するか、確定申告書の提出の際に提示する必要があります。 |
| (2) | 医療費は、実際に支払ったものに限って控除の対象となります。未払いとなっている医療費は、実際に支払った年の医療費控除の対象になります。 |
| ◆ 矯正治療を受ける患者さまへ 1.受診前には必ず歯磨きを 2.予約診療制による計画的な矯正歯科の実施 3.完全に治療することを心がけて下さい >> 治療を受ける患者さまへ |
◆ 矯正歯科の治療費について ・初回カウンセリング 5,250円(カウンセリングカードご記入で無料) ・矯正検査 36,750円 ・舌側・裏側矯正検査 42,000円 ・セラミックス検査 31,500円 ・インプラント検査 31,500円 >> 治療費についての詳しい情報はこちら |






